UMINY

3/04/2009

やっとこさ、

お財布を買いました。

「いい加減に買わねば」と思ってから数年が経過。がま口から小銭はもれるわ、カードはかばんの中で踊っているわで、もはや財布の機能を果たしてくれていなかった旧財布。でもいざ新しいのを探そうと思うと、なんだか長年連れ添って来たのに申し訳ないような気持ちと、お気に入りをまた一から探すのが面倒で、やっぱりしばらくこれでいいかな……という気持ちに。

「これじゃあいかん」と一念発起。


そして新しいお財布を買う旅へ。




結果から言うと旅は家を出てから一時間で終わってしまいました。


もっとあれやこれや迷うと思ったのですが、一軒目であっけなく決定。そこは SOHO にある一軒のこじんまりとした素敵なお店。通りを行く風はとても冷たいけれど、暖かい日差しがお店の中にいっぱいに注ぎ込む。
「みどり色のお財布を全部見せてください」とお願いして見せてもらった中に、値段、形、色、全てにおいて「ちょうど良い」ものを発見。「そう、それがいいよ」と暖かい太陽の光がそのお財布の上に一瞬集まってきたような気がして。


即決。


あれほどまでに躊躇していた数年間は一体何だったのか、と自分でも驚くほど潔い決定。というか、もしかしたら今がお財布を新調するいい時期だったのかもしれません。

お世話になった古いお財布に「お疲れさま」と感謝して、今日から新しいお財布です。





2/28/2009

満面の笑み。

なんだかよく見たことのある顔がここに。
    ↓




2回登場します。とっても楽しそうです。
ちなみに私は風邪を引いてしまって行けませんでした。

そうか、熱でうなされている間にちゃっかりTVでびゅーしていたのか。

そういえば最近ウチのねこも恍惚とした表情をしていました。



これをつかまえた時。↓


ペンキ塗りでオーブンを動かした時に発見したねずみのおもちゃ。おしりについている糸をひっぱると前進します。これをキャットニップまみれにして動かしたのが好きなようです。

名付けて Ferris 。

Ferris Bueler's day off という一昔前の映画に出てくる Ferris Bueler になんだか似ているので。

また家族が増えました。


2/20/2009

バナナのマフィン

さちこさんお手製のマフィン。

ぬちっとした食感とほんのり甘いやさしい味。



明日の朝食にいただこう!って思っていたのに、眺めていたら待ちきれなくて食べてしまいました。あやうく全部食べてしまいそうな勢いでしたが、一個ずつ食べたところで「はっ」としてストップ。

明日の朝、コーヒーと一緒にいただくのが楽しみです。

おまけ:ひげのマフィン

ここに一人、こんな食べ方をしている人もいました。

感激のあまり、ひげにも食べさせていました。

楽しくておいしい時間をありがとう。




2/16/2009

ペンキぬり

とある風の強い一日、「今日だ」とばかりにキッチンのペンキ塗りをしました。

以前から計画していたものの重い腰がなかなか上がらず、ずるずる引き延ばしていたのですが、窓から吹き込む風でペンキがすぐ乾くだろうということでこの日に決行。



買っておいた下地のペンキから塗ります。
二人で大きい壁から塗り始めたのですが、「塗り方がなっとらん」と言われ、私は細かい所を担当。

大きいロールはやむなく彼に譲り渡しました。適材適所、ということで。

私が細かい所をちょろちょろ塗っている間に、壁やら天井やらあっという間に終わっていました。白い下地を乾かしている間に近所のハードウェアストアに行ってメインのペンキを調達。
前々から何色にするかで議論していたのですが、むりやりねじ伏せて今回は私の勝利。で、黄色に決定。

'itty bitty banana bikini'という名前のペンキを店員さんに注文。その間にマスキングテープや棚を取り付けるための釘も調達。ペンキが出来上がると店員さんが「itty bitty banana bikini ができたよ。」とさわやかにウインク付きで、しかも大声で呼びに来てくれました。が、周りにいた人たちが「一体何を頼んだのだ?」というような視線を一斉にこちらに向けたので、ちょっとはずかしいやら面白いやら。

それでもってペンキ塗り再開。塗り始めた時は二度塗りしなければいけないか心配でしたが、下地をしっかり塗ったおかげで一度で済みました。



朝から塗り始めて壁塗りが終わった時には夜の9:00近かったのですが一日でここまでできるとは思わなかったので大喜び。でもって調子に乗って棚まで付けることに。ドリルの音がうるさいかもよ、と渋る彼に「とりあえず一つだけでもいいから付けてくれ」と懇願。


渋々やらされている人。

ドリルの音が心配していたほど出なかったので、「これは騒音ではない」と判断し、これまた調子に乗って二つとも付けてもらいました(付けさせました)。


IKEA産。

ここまでやって午前12:00 。さすがにくたくたになって、この日はこれで終了です。

それからちょこちょこ少しずつ手直ししています。
今まで使っていたテーブルが無駄に大きかったので、足を取り外して新しいテーブルトップ(これもIKEA産)に付け替えてみました。

始めるまでは億劫でしたが、やり始めると止まらない。手をかけたい所がどんどん出てきます。ここまでできたらこっちのもの。今度はゆっくり時間をかけてちょっとずつ変えていく楽しみができました。


壁の色が変わって、初日はウチのねこ、ちょっとビビり気味でしたが、今はもう我が物顔でキッチンに居座っています。どうやら気に入ってくれたご様子。

私もウチに帰るのがますます楽しくなった今日この頃です。


おまけ:IKEA Brooklyn

Brooklyn に IKEAが出きてしばらく経ちますが、実は行ったのは今回が初めて。で、興奮しっぱなしでした。サイトで買うものを決めてから行ったので大丈夫でしたが、そうでなければ目移りしてあれもこれも、と大変なところでした。乗車頻度 No.1 の Gトレインで終点のSmith-9 Streetsへ。駅の目の前からシャトルバスが出ているのでそれに乗って行きました。遠いと思っていたけれど、なんだか割と近いことが判明。足繁く通いそうな予感です……

1/13/2009

粉を喰らう–パンケーキ編

本日お休みでしたが、くさくさするような曇り空。
こんな日はお家で楽しくランチでも食べようじゃないか、
てなわけで今日のお昼はパンケーキ。


お母さんからクリスマスに頂いたホットプレート。


前回ご紹介した「魔女のぽっと」同様、いつか楽しく使いたいと機会を伺っていましたが、ちょうどお客さんがあったので小さなパンケーキをたくさん焼いてみました。


熟れたアボカドと卵とチーズでスクランブルドエッグも作成。
ベーコンがあったらよかったな。
少しシナモンを利かせたパンケーキにバターやハチミツはお好みで。
バナナがあいにくなかったのでできなかったけれど、焼きバナナにラムを少したらしてもおいしい。

結論→こういった塩味と甘味の組み合わせは結構好き。


調子に乗ってほいほい焼いていたら、食べきれないほどパンケーキができてしまいました。でも一度にたくさん焼いて冷凍庫で保存しておけば忙しい朝も簡単に食事が済むので便利です。

おお、しばらくパンを買わなくてもよいじゃないか。

粉物、ばんざい。


次はお好み焼きかぎょうざにしよう。


1/09/2009

魔女のぽっと

仕事が早く終わったのでスープをコトコト煮てみました。

お祝いに頂いたまるで魔女が持っていそうなポット。コロンビアで作られている一つ一つ手作りのものだそうです。



丸っこくてどっしりしていて存在感のあるこのぽっと。家に来てくれた時から惚れ惚れウキウキして、いつ使おうか何を作ろうか考えていましたが、今日がその晴れ舞台。以前作ってとてもおいしかったミートボールと野菜のスープをこのポットで作ってみた、というわけです。

セロリやたまねぎ、マッシュルームにトマト、コーン、オクラなど……好きな野菜をたくさん入れて、それに特製ミートボールも放り込んでぐつぐつ煮ます。

熱が冷めにくく火を止めてもまだぼこぼこしています。日本の土鍋のような感じでしょうか。スープやシチューだけでなくごはんを炊いたりもできるそう。それにしても愛らしい形に、煮えるのを待っている間もなんだかニヤニヤしてしまいます。



出来上がってみると、なんだかいつもより数倍おいしいような。

まだまだ寒いこの季節、大活躍の予感です。

おまけ:近所のチャイニーズ



この界隈では一番おいしいと思うチャイニーズのお店。デリバリー無しのピックアップ・現金のみですが、いつもお客さんで込み込みです。なんと今年の冬は防寒用にこんな感じで入り口が立派になっていました。ちなみに隣はレストランなのにそちらにはこの扉はついていません。どうやらレストランよりこっちの方が儲かっているようです。
おばちゃんたちも顔を覚えてくれていて、もはやつーかーでセサミシュリンプ・コンビネーションとわかってくれます。
こういうのって、ちょっとこそばゆいですが嬉しいですね。


1/01/2009

この空は

どこまでもつながっている。


2009年の始まり。月がとてもきれいでした。近くに寄り添うように輝く星。これは金星でしょうか、木星でしょうか?冷たく冴えた空気のせいか昨夜の夜空はやけに美しかったです。

昔、「私たちはどこにいても同じ空の下にいる」と言ってくれた人がいました。とてもとても当たり前のことなのだけど、距離を超えて近くに居てくれている気がして心強かったのを思い出していました。

昨年いっぱいお世話になった人たちへ、そして今年もお世話になるであろう人たちへ、
この空の一枚。
たくさんの感謝の気持ちを込めて。

本年もどうぞよろしくお願いします。

umi